安曇野とーくカフェ 天蚕(やまこ)


  • 日時 7月27日(水) 16時より
  • 会場 安曇野案内人倶楽部カフェ
  • 主催 安曇野案内人俱楽部
  • 参加者 8名

3回目の開催となるこの日は、「やまこの学校」で活躍中の古田春江さんを講師に迎え、安曇野で江戸時代から行われていた伝統産業である、天蚕飼育について話を聞いた。yamako
会場には、天蚕(やまこ)の食草であるクヌギと繭になる直前の幼虫、すでに繭になっているもの、羽化した雌雄の成虫、繊維のダイヤモンドといわれている天蚕糸などが用意され、参加者は、実際に触れたり、天蚕の驚くべき生き抜く知恵を学び感銘を受けていた。
古田講師の深い知識と天蚕にかける情熱、「命をいただくのだから、全てを無駄にしない」などの、愛情あふれる語り口に魅了されたとーくカフェだった。
「安曇野とーくカフェ」では、安曇野案内人倶楽部のメンバーがナビゲーターとなり、それぞれの得意分野で参加者と交流しながら、楽しいトークを繰り広げている。