第3回くるりん講座開催しました


第3回くるりん講座開催

テーマ「新聞記者から教わる取材の仕方~分かりやすい記事の書き方」講座cimg0285
8月28日(日曜日)本庁舎4階大会議室にて、市民タイムス編集長の高橋輪太郎さんを講師にお招きし第3回くるりん講座が開催された。
地区活動や、市民活動、個人事業に携わっている方など30名余りが参加し、「情報の取り方」のコツや、分かりやすい記事にする為の「見出し」の重要性などについての講義に耳を傾けた。
講義の中で取材した内容を限られた紙面の中で記事に書く時、まず一見して記事の内容が想像できる「見出し」を考えること、内容は5W1Hの要点それから残りに補足する記事がどの位入るか、の順で決めていく事がポイントであること。また補足記事について、時には取材する人物の側面が伺えるような雑談をヒントに内容を膨らませる事も重要となることなど、高橋さんの経験談を盛り込みながらお話いただいた。
講義の終盤は具体的に実際のパンフレットなどを取り上げ、写真のレイアウトや見出しの改善点などの指摘に、参加者のうなづく場面も多く見られ、専門家の講義からとても得るものが多い講座となった。