劇と音楽で楽しむサウンドオブミュージック


■ 日時  2月12日
■ 主催  こどものための音楽会実行委員会 共催  劇団すずの音
■ 場所  穂高交流学習センター「みらい」
こどものための音楽会Vol.5
市内でピアノやギター、ヴァイオリンなどの音楽教室などを開いている8人の先生方によって始められた「こどものための音楽会」は今回で5回目の開催です。会場は親子連れで満員でした。第1部は器楽演奏、第2部は劇と音楽で構成する「サウンドオブミュージック」。出演は教室の生徒からなるおひさま音楽隊と松川村の劇団すずの音、そしてサウンドオブミュージック親子合唱団。この合唱団は一般公募した22人の親子によって結成され、昨年9月から隔週で練習を重ねてきたそうです。
「小学生から高校生までが出演しています、5回目となる今回は小学生だった子が高校生になっていますので、その成長ぶりを見るのが楽しみです。今回のために公募して結成した合唱団がサウンドオブミュージックの曲を歌い、劇団はトラップ一家やゲシュタポなどを演じ、器楽演奏は劇中音楽会という形で無理なく取り込んでいます。こうした形でコラボレーションすることで、こどもたちに表現することの楽しさを知ってもらって、表現力の幅や深みが増すことに期待しています。また、観客の前で演奏することが自信につながり練習への励みになっているようです。将来的には、ミュージカルやオペラにも挑戦できたらと思っています」とご自身も出演するという忙しいリハーサルの合間に代表の市川美穂さんにお話を聞きしました。リハーサルの時と本番とで、目に見えて子供たちの成長を感じるここどものための音楽会Vol.5とができました。
(この事業は平成28年度つながりひろがる地域づくり事業補助金を活用しています。)