センター登録団体訪問 男女共同参画推進会議明科支部


2月25日あかしな農産物加工交流しせつ「えべや」を訪問しました。

「地域活動に気軽に参画を」をモットーに、現在25名の部員がそれぞれの経験・特技を活かし活動しています。
この日は、昨年8月オープンした「えべや」との共催で、「ひな祭りフラワーアレンジメント講座」が開かれていました。地元のフラワーイン・おおつきの協力を得て、講師の町田先生指導のもと、桃、ガーベラ、チューリップなどの春を感じさせる花々を、バランスを考えながら真剣に挿していました。3名の男性参加者も、楽しそうに1本1本丁寧にアレンジし、初体験ながら素敵な作品に仕上げていました。
今回は、支部メンバーもスタッフとして関わっている「えべや」を知ってもらい、施設の利用促進と良質な農産物加工品の販売にも繋げたいとの思いで、共催事業としたそうですが、その目的は十分に果たされたようです。
支部長の望月静美さんは「地元を活かすイベントとして企画しました。地域の商品を活用し、地域の講師を招き、地域の場を使う。男女を問わず個々が生き生きとし、地域を愛する気持ちが深まってくれれば嬉しいです。」と語っていました。