あめんぼの会


■ がんばった初イベント ~絵本&落語ライブ~

「手のひらをたいように」の歌詞「……あめんぼだって みんなみんな生きているんだ ともだちなんだ」から、名付けた「あめんぼの会」。代表の山田百合さんにお話を聞きました。
高齢者対象のボランティアを続けていた6年前、アドバイスを受け、絵本の読み聞かせを中心としたこの会を立ち上げ、メンバー6人で活動を開始。
7月8日に開催した『絵本&落語ライブ』は、昨年秋から手探り状態で進めてきた初イベントで、子どもから高齢者まで一堂に介し交流できる場を提供したいと企画したそうです。入場料を安くするため、長野県みらい基金が運営している寄付サイト「みらいベース」を初めて活用し資金調達をしました。
子どもにも分かりやすい落語や絵本の読み聞かせ、パネルシアターなど、盛りだくさんの内容に、130名を超える来場者は耳を澄ませ、一緒に歌ったり身体を動かしたり心豊かな時間を過ごしました。
会は大成功に終わり秋から頑張り続けた結果がでましたが、山田さんは、今後は原点に立ち返り、読み聞かせを大切に続けて行きたいと語っていました。