マイ箸づくりサポートボランティア


外食する時や、弁当を買った時についてくる割箸の材料は8割が外国から輸入されている事をご存知でしょうか。割箸をつくるために多くの木が伐採され、その後植林されないために、森が減って洪水が起きやすくなります。また、酷い場合には砂漠化している国が多くあり、地球温暖化の要因になっています。

たかが割箸といえども日本では年間255億膳もの割箸が、1回使用されただけで捨てられています。

マイ箸づくりサポートボランティアでは、国内のヒノキの端材を使い、繰り返し使用できるマイ箸を作りを広めることで、少しでも森林の伐採削減に貢献しようと活動しています。

現在の活動は依頼のあった場所に出向いて行なっているそうです。場所は安曇野市内であれば何処でも可能で、日時は出来るだけ希望に応じたいとのことです。材料および治工具等は団体が準備しますが、1膳につき200円の材料費が必要だそうです。

現在の会員数は11名。区の公民館活動や社会福祉関係の行事として活動することが多いそうです。高齢化が進むにつれ会員の獲得も厳しくなると予想されますが、頑張っていきたいと常々会員間で語りあっているそうです。

マイ箸づくりボランティア

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