平成30年度くるりん広場交流会を開催しました


安曇野市を中心に市民活動を推進している団体と市民が集う交流会を9月8日(土)くるりん広場で開催しました。約30名が参加して、活動内容の報告やパネル展示、交流会でまちづくりの現状を共有しました。

活動報告

お母さんが元気なら子どもも元気になるというコンセプトで子育てを支援しているNPO法人子育て支援ぱおぱおの小口茂子理事長から事業の説明がありました。また小学5年生を対象に五感を使って味わう事の大切さや楽しさを体験できる「味覚の授業」講座を展開している安曇野調理師会の豊田修身代表から活動の報告がありました。さらに、県が推進している家庭機能を補完する“一場所多役”の子どもの居場所づくりを推進する「信州こどもカフェ」に関する報告がありました。
様々な形で子どもの健全育成に取り組んでいることを再認識しました。

交流会


生け花作品作りワークショップ

交流会に先立ち全員が参加して、生け花作品を作るワークショップが「いいな安曇野花サロン」により行われました。用意された生花からお好みのものを選んで花瓶に想いを込めて生けました。出来栄えは素晴らしく感動を共有することが出来ました。

交流会

交流会では3つのグループに分かれて所属団体の活動内容を紹介して意見交換をしました。お互いの活動内容を知る機会になり活発に意見が交わされました。お互いに協働してより良い活動展開になる様に連携のできる内容を模索していました。企画している行事に出演を依頼したり、出演に応じたり各団体の協働の兆しがありました。

パネル展示

12団体が活動内容を取りまとめて掲示し、その説明がありました。自然環境を守り・育てる活動、シニアの活躍、障がいのある方々の外出支援、子育て支援、高齢者支援など幅広い分野の活動内容が紹介され、市民活動の広がりを示していました。
コーナーでの説明に参加者は頷いたり、質問したりして活動内容を把握していました。